あなたのバックグラウンドを簡単に教えてください。
地元のアパレル企業で、雑貨売り場の担当や店長を経験しました。その後、ビジネススキルを身につけたいと考えて上京し、学校でパソコンの操作や数字の扱い方、簿記などを学びました。外資系の飲食企業にはアルバイトとして入り、約5年後に社員になりました。社員として約13年間働き、そのうち7〜8年ほど店長を務めました。複数の店舗を任される中で、いつか自分のお店を持ちたいという思いが強くなりました。
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地元のアパレル企業で、雑貨売り場の担当や店長を経験しました。その後、ビジネススキルを身につけたいと考えて上京し、学校でパソコンの操作や数字の扱い方、簿記などを学びました。外資系の飲食企業にはアルバイトとして入り、約5年後に社員になりました。社員として約13年間働き、そのうち7〜8年ほど店長を務めました。複数の店舗を任される中で、いつか自分のお店を持ちたいという思いが強くなりました。
求人で社長の顔や考え方が見えたことが、まず印象に残りました。社長の動画や会社のウェブサイトも見て、理念を大切にしながら経営されているところに惹かれました。FAROの商品やブランドにも可能性を感じ、ここなら自分のやりたかったことに挑戦できるかもしれないと思い、応募しました。
面接では、自分の夢やFAROで挑戦したいことを率直に話しました。社長は私が目指していることをすでに実践している方で、メンターのように感じました。入社時期についても、面接後すぐに相談したことを覚えています。
面接を通じて、FAROの商品やブランドに改めて魅力を感じました。もともとは、マクロビオティックを取り入れたカフェを地元で開くことが夢でしたが、今は海外でカフェを開くことを目指しています。サンドイッチなどFAROの商品をもっと多くの人に届けられる可能性を感じ、自分の夢を話したときに「ここなら挑戦できる」と確信できたことが、入社の決め手です。
まずはスタッフとして現場に入り、お店の仕事を知ることから始めました。その後、売上データを分析して予算を作成し、シフト作成に取り組みました。
はい。求人に書かれていた店長業務は、おおむねイメージどおりでした。事前に聞いていたとおり、社内の仕組みやツールはまだ整備の途中ですが、少しずつ慣れてきているところです。スタッフ教育も含め、現場に合うやり方をスタッフと一緒に探しながら、お店の仕事を一つずつ仕組み化しているところです。
店長として大切にしているのは、「みんなを輝かせること」です。スタッフ一人ひとりが自信を持ち、楽しく笑顔で働けるお店にしたい。チーム全員が前向きに仕事に取り組める空気をつくることを心がけています。
社内の仕組みやツールには、少しずつ慣れてきているところです。スタッフ教育も含め、まだ整えている途中のこともありますが、試行錯誤を重ねながら、お店の仕事を一つずつ仕組み化しています。
カフェが好きで、コーヒーやFAROのサンドイッチに惚れ込み、それぞれに夢を持っている人たちです。社長の思いに惹かれて入ったスタッフも多く、互いに支え合いながら働いています。
これまでの経験を生かしつつ、今のFAROに合わせて自分で考え、行動できる人だと思います。店舗を安定して運営するだけでなく、店の営業をはじめケータリングなど、新しいことにも挑戦したい人には面白い環境です。決まったやり方で店舗を運営し続けたい人は、難しさを感じるかもしれません。
社長やFAROの世界観に共鳴し、「チームで協力しながら一緒にお店をつくっていきたい」と思う方と働きたいと考えています。私自身、この仕事を楽しみながら、毎日新しいことに挑戦しています。未経験でも、真面目に、素直に学ぼうとする気持ちがあれば、頑張れる環境だと思います。少しでも気になったら、まずは気軽にお店にいらしてください。
これまでの経験や「こんなお店にしたい」という思いを、ぜひ聞かせてください。FAROは今も仕組みを整え、新しいことに挑戦している途中です。一緒に考え、試しながら、このお店をつくっていける方と働きたいです。